東京大学史料編纂所の耐震工事のため、所蔵資料を九博が預かっているようです。
古文書を読むのは好きなので、行ってきました。
閉館間際だったのでじっくり読むことは出来ませんでしたが、面白かったです。
三条実隆公記とかありましたよ。

豊臣秀吉高麗再度出征法度がありました。「一番手は誰それが勤めよ」なんて指示が書かれているんです。
加藤清正と小西行長については色々解釈がありますが、この法度はなかなか興味深いものでした。
黒田長政の名前もありましたね。ほかにも、「へーこんな人が行ってたんだ」と思う人の名前があって楽しかった。
名護屋城に行ったときも同じようなこと思ったっけ。また行ってみようかな。


関係ありませんが、黒田家菩提寺崇福寺の山門です。(福岡城の表御門を移築)



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| Museum::九州国立博物館 |2009年6月6日({XT_LOG_JDAY})| comments (0) |
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